御菓子所 いがもち・岩どらの店 桜庵 三木屋

スペース

宇野千代先生

宇野千代先生の紹介雑誌

「行動することが生きることである」
「私は幸福、昔もいまもこれからも」


女流作家 宇野千代先生の名言からは、希望や信頼感など生の声が伝わってきます。七転び八起きの人生にもかかわらず、なぜか華麗な人生を送られたようにお見受けいたします。
エネルギッシュでなおかつ、魅力的な人生を歩まれた先生が、わが町の岩国にお生まれになり、お育ちになられたということを、とても誇りに思っています。岩国のあちらこちらの街角で、「宇野千代語り」が飛び交う町になればいいのになぁと願っています。
機会があって先生にお目にかかった時、子供の頃から食べていらした(今は姿を消していた)「いが餅」のお話を懐かしそうにされていました。当店で再現し作り上げた「いが餅」の色どりを見て、嬉しそうに召し上がっていらした先生の姿が思い出されます。
宇野千代先生がお好きだった岩国のいが餅をぜひ多くの方に食べていただきたいと存じます。


宇野千代生家の紹介

宇野千代生家
宇野千代生家の庭
 

おはんで有名な宇野千代先生の生家は、錦帯橋の近くにあり、現在は一般に公開されています。周辺から錦帯橋にかけての町並みは小説「おはん」の舞台としても登場します。先生はこの生家を大変気に入っておられ、昭和49年にほぼ昔のままに修復しました。先生が大好きだった庭に面して置かれている文机には、愛用の原稿用紙や鉛筆が置かれています。ここでは宇野文学の世界にしばし浸ることができます。

開館時間:10:00~16:00 火曜定休
公式ホームページ:http://www.unochiyoseika.com/


淡墨桜について

宇野千代先生が80歳の時に、岐阜県根尾村から分けてもらった淡墨桜の苗木を二本、大好きな岩国の生家の庭にお植えになりました。今では見上げるほどに成長し、春にはこの桜を見物にたくさんの人が訪れています。
ソメイヨシノより一週間ほど早く咲き、花が小ぶりで色も少し淡く上品な姿が印象的な桜です。

淡墨桜
淡墨桜
 
※サイトで掲載している淡墨桜の写真は岩国在住の赤名さんからご提供いただきました。
桜庵日記

桜庵 三木屋について

インフォメーション

お問い合わせ

桜庵 三木屋の店舗、商品に関することなど、お気軽にお問い合わせ下さい。
Tel 0827-21-3064
・受付:8:00~18:30
・火曜日定休(変更あり)
メールフォームはこちら